『秘密戦隊ゴレンジャー』において、初代アカレンジャーのオートバイスタントを担当。マシーンを自在に操るライディング技術を活かし、スタントチームのリーダーとして現場を牽引した。その後も、映画・テレビ・ファッションショーなど幅広い分野でオートバイスタントを実施。さらに、オートバイを使用したCM制作にも協力し、映像表現における迫力あるアクション演出を支えた。
ファミコンディスクシステム「WAVE JACK」シリーズで"日本初"の偉業を次々と達成。ゲームプロデューサーとして数々の作品の企画・開発を手がける一方、荻野目洋子、富田靖子、ポピンズらを起用した主題歌展開をプロデュース。ゲーム、音楽、映像を融合させたメディアミックスをいち早く実践し、CBSソニーの若松貴男氏(松田聖子プロデューサー)とも協働。楽曲制作や作詞・作曲企画にも携わるなど、ゲームと音楽を横断するプロデューサーとして活動した。
現・国土交通省関連事業「出雲市定住交流センター基本設計」の事務局を担当。地域定住・交流拠点の基本構想において、施設整備などのハード面と、地域交流・活性化を支えるソフト面の両方を企画・調整し、ハード・ソフトを横断するプランナーとして地域プロジェクトに携わった。
また、災害時や緊急時における医療情報の共有を目的として、「1ライフ1カード」構想を提案。個人の医療データを一元管理し、保険証機能や医療情報カードとして活用する仕組みを想定した。既往歴、服薬情報、アレルギー情報、緊急連絡先などをカード化し、必要な医療情報を迅速に確認できるシステムとして企画した。
「ポスト電子手帳ネットワーク研究会」の事務局を担当。電子手帳を単なる個人情報管理ツールに留めず、電話機と連動する「電話帳ネットワーク」として活用する構想を提案。後の携帯電話・スマートフォンにおける連絡先管理や通信連携を先取りする、先進的なネットワーク構想に携わった。
参加企業:NTT、データ通信株式会社、グローリー工業株式会社、株式会社工学社、シャープ株式会社、大日本印刷株式会社、株式会社電通、徳間書店インターメディア株式会社、株式会社福武書店、株式会社コミュニケーションシステム研究所
日本の一部企業のための広報勉強会を主催。約20社の会員企業が参加し、月1回帝国ホテルにて定期開催した。
Yokosuka Research Park(YRP)にベンチャー企業等の入居第1号として入居。携帯電話が通信・情報端末へと進化していく時代を見据え、モバイル端末での動画視聴・情報配信・プロモーション活用を想定した動画コンテンツの研究開発を開始した。後のモバイル動画配信、スマートフォン向け映像コンテンツ、モバイルプロモーションの普及を先取りする取り組みとして、映像と通信を組み合わせた新しいコンテンツ活用モデルを検証した。
大阪電通およびシャープとともに、携帯電話における2次元バーコードの表示・読み取り機能を活用した新用途開発に携わる。宣伝、キャンペーン、商品情報、来店誘導、応募導線など、2次元バーコードを携帯電話上で活用するプロモーションモデルを提案。携帯電話を広告・販売促進・情報アクセスの起点とする、当時として先進的なモバイルマーケティング企画に取り組んだ。
日本初となるQRコードを活用した飲料キャンペーンを企画。商品パッケージや販促物に掲載されたQRコードを携帯電話で読み取ることで、キャンペーンサイトへアクセスできる仕組みを提案し、プロモーション導線の設計を担当した。実証・検証用の仮サーバーを設置し、QRコード読み取り後の遷移先ページ、応募導線、情報表示などの動作確認を行うなど、モバイル時代を見据えた新しい販促モデルの構築に携わった。
厚生労働省関連プロジェクトにおいて、群馬大学医学部附属病院・酒巻哲夫教授が推進する遠隔医療システムに参画。インターネットを活用し、レントゲン画像を遠隔地から確認・読影できるシステムの開発に携わった。医療現場における画像情報の共有、遠隔診断支援、専門医との連携を見据えた、当時として先進的な医療ITシステムの構築に関わった。
その後、携帯電話を活用した個人向け電子カルテおよびお薬手帳の利用構想を提案。診療情報や服薬情報を患者本人が携帯端末で確認・管理できる仕組みを想定し、医療情報の携帯化とモバイルヘルスケアの可能性を企画した。
モンゴル建国800周年記念事業において、モンゴル国で開催された日本政府関連イベントを担当。日本・モンゴル両国の友好交流を目的とした記念事業に携わり、政府関係者、友好議員連盟、関係団体などが参加する国際交流イベントの企画・運営に関わった。
主な参加者:海部俊樹元内閣総理大臣(故人/日本モンゴル友好協会会長)、羽田孜元内閣総理大臣(故人/衆議院日本モンゴル友好議員連盟会長)、尾辻秀久氏(参議院日本モンゴル友好議員連盟会長)、玉澤徳一郎氏(自由民主党 日本・モンゴル国友好促進議員連盟会長)、古賀一成氏(衆議院日本モンゴル友好議員連盟事務局長)
ゲームCM制作、国際イベントプロデュース、アイドル100組超の出演プロデュースまで——日本のエンターテインメントを世界へ届け続ける、マルチプロデューサー。
ファミコンディスクシステム用「WAVE JACK」シリーズ全作品を企画・プロデュース。
ゲームディスク・主題歌カセットテープ・小説を同梱したメディアミックス商品として展開。
ゲームプロデューサーとして企画・開発を手がけると同時に、主題歌の音楽プロデュースからVFX映画CMの制作まで全てを統括。
※ 現在もレトロゲーマーに根強い人気! 銀河伝承・聖剣サイコカリバーは伝説的タイトルとして語り継がれる。
海外RPGの名作を日本市場向けにローカライズ。マルチプラットフォーム展開を実現。
対応機種:PC-9801 / PC-8801 / PC-88VA / X1 / MSX / FM TOWNS
他多数
日本国内外で大規模なステージプロデュースを展開。延べ100組以上のアイドルグループ・パフォーマーの出演を実現。
グッドジョブ株式会社(Good-Job Inc.)代表取締役として、日本文化発信のマルチブランド戦略を展開。